引留材料・使用方法

製品紹介 クランプは22kVと共用になります

銅線用引留クランプ/アルミ線用引留クランプ懸垂碍子用
Jボルト
振動等の衝撃で電線の掌握が緩んだ場合でも、電線を把持しているので安全です
アルミチャック
上下2枚のチャックにより、電線を傷つけずに掌握できます
コッタボルト/コッタピン
碍子に引留クランプを取付ける際に使用します
シメラー取付け穴
シメラーを取付ける際に使用します
銅/アルミ線用引留クランプ懸垂碍子用

ご使用される碍子の種類に応じて、碍子との取付け部の形状を変えております。

  1. 引留クランプ懸垂碍子用は、懸垂碍子の形状に合わせ、碍子との取付け部の幅を広く取っております。
  2. 引留クランプ懸垂碍子用にはボルトナットを付けており、より確実に碍子との取付けが可能になります。振動にも耐え得るよう割りピンを付けており、ボ ルトナットが外れ落ちることはありません。

取り付け方

銅線用引留クランプの取り付け方
1碍子に銅線用引留クランプを取付け、シメラー取付け穴にシメラーを取付けます。
2被覆を剥いた電線を取付けます。
3銅線用引留クランプの本体をハンマー等で叩いてスライドさせることで、電線を掌握させます。
4電線をJボルトに通し、ナットを締め付けます。シメラーを取り外して完成です
アルミ線用引留クランプの取り付け方
1碍子にアルミ線用引留クランプを取付け、シメラー取付け穴にシメラーを取付けます。
2被覆を剥いた電線をアルミチャックに挟み込むように電線を挿入します。
3アルミチャックを押し下げ、ハンマー等で叩いてスライドさせて確実に本体に挿入します。
4締付ボルトを下図の要領で締付けて完成です。シメラーを取り外して完成です。
!締めすぎに注意

締めすぎると、締付ボルトが折れてしまう可能性があります。 下図の要領で締めてください。

ラチェット
モンキーレンチ

工具の根元を持ち、腕の力のみで締まるところまで締付けた後、更に1/4 ~ 1/2回転締付けます。

引留材料トップに戻る